にほんごであなたの思いをスピーチしませんか?
小学生から参加できます!
≪趣旨≫
現在瀬戸市には、約5,700名の外国籍の人たちが暮らしています。多くの外国籍の人たちは、日本社会に溶け込もうと努力しながら生活を送っています。
このコンテストは、そうした人たちの日ごろの思いや考えを日本語で発表する場として、また互いに理解し、異文化を尊重し合って共に快適な生活を送るためのきっかけの場となることを願い、開催するものです。
1 開催日時
2026年12月12日(土曜日)
13:30~17:00(集合11:30)
2 会場
瀬戸蔵 2階 つばきホール
瀬戸市蔵所町1番地の1
3 出場資格 次のすべてを満たす人
・日本語が母語ではないこと
・外国籍がある人
- 瀬戸市に在住、在勤、在学している人か、瀬戸市で開講されている日本語教室の受講者、または瀬戸市に興味を持つ愛知県下の留学生(いずれも小学生以上)
・過去の「NIHONGOスピーチコンテスト」の金賞受賞者ではないこと
4 発表内容など
一般の部と小中学生の部があります。
(1)一般の部について
ア 発表時間 4分
イ ①、②、③のいずれかのテーマを選択し、スピーチのタイトルをつけてください。
- 「日本で不思議に思ったこと」
- 「大切にしたい母国の文化」
- 「瀬戸の好きなところ」
(2)小中学生の部について
ア 発表時間 2分
イ ①、②、③のいずれかのテーマを選択し、スピーチのタイトルをつけてください。
- 「日本で不思議に思ったこと」
- 「大切にしたい母国の文化」
- 「瀬戸の好きなところ」
(3)あなたの思いや考えを日本語で伝えてください。ただし、政治・宗教などの個人的な思想や信条を発表することはできません。また、発表原稿は、未発表のものに限ります。当日は、原稿を朗読することができます。ただし、映像・音声の使用はできません。
5 応募方法・応募締切
別紙の参加申込書を9月30日(水曜日)(当日必着)までに郵送・FAX・
メールで送信または直接瀬戸市国際センターまでお持ちください。
※メールで応募の場合には、件名に「NIHONGOスピーチコンテスト」と明記し参加申込書を添付してください。
※申込書はホームページからもダウンロードできます。
一般用申込書 小中学生用申込書 募集要項
6 出場者の決定について
小中学生の部と一般の部で合わせて20名程度の出場者を決定します。
応募者多数の場合は、参加申込書のスピーチ内容をもとに、事前選考を行います。
出場できるかどうかは10月中にお知らせします。
本コンテストに出場できない場合もありますのでご了承ください。
※出場が決まった人は、スピーチの原稿を11月16日(月曜日)までに
ワード形式で提出してください。
7 審査
コンテスト当日は、スピーチ内容やスピーチ時間、日本語での表現力・独創性、
本コンテストの趣旨に合っているかなどの総合得点で審査します。
8 表彰及び副賞
(1)一般の部
① 金賞(クオカード2万円分)1名
② 銀賞(クオカード1万円分)1名
③ 銅賞(クオカード5千円分)1名
④ 敢闘賞(クオカード3千円分) ①~③の該当者を除く全員
(2)小中学生の部
① 金賞(図書券5千円分)1名
② 銀賞(図書券3千円分)1名
③ 銅賞(図書券2千円分)1名
④ 敢闘賞(図書券1千円分) ①~③の該当者を除く全員
9 その他
・スピーチ原稿の版権は、瀬戸市国際センターに帰属します。
また、本コンテストの出場者の名前・国籍・所属(学校名、勤務先など)・スピーチ原稿・写真・映像などは、コンテストの宣伝用チラシや主催者・後援団体の機関紙、Webサイト、マスメディアなどにて公表する場合もあります。
・スピーチ原稿、コンテストの写真などは、後日、冊子にして出場者、関係者等に配布します。